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フィナステリドで脱毛抑制

フィナステリドには脱毛を抑える働きがあります。男性ホルモンに働きかける5αリダクターゼの働きを阻害し、DHTの発生を抑える効果があります。

男性の薄毛の多くは男性ホルモンが関係しています。DHTに変化した後に、レセプターと呼ばれる受け口と結合することで、脱毛物質が産生されます。脱毛物質は毛母細胞の働きを弱め、抜け毛を引き起こします。

脱毛物質によって成長期にある髪の毛が退行期に移行してしまい、細い産毛が増えてしまいます。女性の薄毛は生えてこないケースがおおいのですが、男性の場合はすぐに抜けることによる産毛化によって頭皮が透けてきます。

男性ホルモンによる薄毛を治療するためのフィナステリドはクリニックで処方してもらいます。日本ではプロペシアと呼ばれる脱毛治療薬です。プロペシアの価格の目安は一粒250円です。そこに初診料や診察料がプラスになります。価格は自由診療の為、クリニック毎に異なります。

フィナステリドの副作用として多いのが男性機能低下です。フィナステリド1ミリ錠を飲んだ男性の約5%に副作用があると報告されています。ただ、はっきりとしたデータなどは未だにありません。他には女性にフィナステリドは効果がありません。また、妊婦が服用すると子供に影響が出る可能性があるため、使用だけでなく触れる事も厳禁です。
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男性ホルモン系の薄毛に働きかけるフィナステリドの効果、副作用について。プロペシアの価格などについて解説。